タンの色は基本的に明るいクリームから濃いダークレッドまで幅広く、基本色の10%以下であることが決められています。これ以上になると失格になってしまい、ブラックやアスコブの場合は5(6)つの指定された部分にタンがなければいけません。
・両目の上の明確なタン・スポット
・マズル及び頬の両側
・両耳の裏側
・足及び脚
・尾の裏側
・胸部(どちらでも良い)
タン・マーキングは、僅かしかない場合やはっきりとしていない場合などはペナルティとなってしまう他、マズルの両側からタンが上のほうにつながっている場合もペナルティになります。
単色のブラックとアスコブの場合は、指定された場所にタン・マーキングがなかったり、指定された場所以外にタン・マーキングがあると失格になります。